離婚しやすいカップルの8の法則

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離婚しやすいカップルの8の法則

離婚しやすいカップルの8の法則

運命的な出会いをして、夫婦になったカップル。
共に白髪が生えるまで、同じお墓に入るまで、一生一緒に居たいと願うのは、どのカップルでも同じだと思います。

生涯ラブラブ♪ そうあり続けられたら、どんなに素晴らしい事でしょう。
ですが、一方で離婚といった、悲しい結末で終えるカップルも、少なくありません。

どの様にしたら、生涯仲良く居られるのでしょう?
離婚する夫婦には、何がしかの特徴があるのでしょうか?
実は離婚に陥りやすいカップルには、ある特徴があるのです。

離婚しやすい夫婦の特徴を、順番に紹介していきます。 

1.最近一緒に過ごす時間が少ない

様々な理由があるでしょう。
仕事・遊び・ネットにはまった・・・
それぞれに主張はあると思いますが、一緒に過ごす時間が少ないのは、危険信号です。

自然とパートナーの考えが分かりにくくなる・・・
それはパートナーへの不振に繋がります。
お互い仕事で、どうしても時間が合わない、そのようなカップルには、置き手紙がオススメです。

「メールで連絡取り合っているから、置手紙なんて・・・」

機械的な文字と直筆は、暖かさが違います。
これぐらい・・・ 破局も回復も、これぐらいと思う事から始まります。
最近話ししてないなぁ・・・ そう思う貴女は、この[これくらい]から始めてみましょう。
 

2.周囲の反対を押し切って一緒になったカップル。

結婚に踏み切るのは、勢いだという人が居ますね。
勢いだけとは言いませんが、大筋でこれは正しい事です。
結婚は判断では無く、決断だといいます。

その決断を決める条件に、燃え上がるほどの恋をしたり、成り行き立ったりする事も、よく聞く話です。
そんな決断に対し、周囲から「生活基盤が無い」「相手をもっとよく知ってから」等、結婚を反対されたカップルも少なくないと思います。

いざ結婚して生活を始めると、現実が前に来て反対意見が正しかったのか?
そう思う事が多くなり、離婚してしまうカップルが多いです。

ですが、これは逆の見方もあって、反対意見が絶対に正しいわけでもありません。
それぞれに意見があるように、同じ数だけ正解もあります。

現実の狭間で悩むようになったら、何故結婚したのか?自分の気持ちは?自分と言う物を、しっかりと持ちましょう。
自分がしっかりしていれば、100人が100人不幸になると思ったカップルでも、生涯上手くいく事は、難しい事ではけっしてありません。

[Que sera sera]
[人間万事塞翁が馬]

その様な言葉があるように、貴女の正解は、貴女だけが知っています。

3.海外挙式やジミ婚をしたカップル。

離婚を思い止まったカップルには、自分達の結婚式に参加してくれた友人・知人に申し訳ないと考える人が多いです。

海外挙式やジミ婚に反対する訳では無いのですが、そういったある種の足枷が無い事で、離婚に踏み切りやすかったりします。
 

4.SNSで繋がった、SNSが切っ掛けのカップル。

近年の新たな出会いのパターンに、SNSやFacebook繋がりのカップルが多いですね。

顔が見えない状態の会話や出会いには、互いに自分を出し切ったり、本音で話す事が多いので、旧来の恋愛よりも相手の事を知ってからの出会いに繋がります。

一見相手を良く知っているから、他の恋愛よりも良いように思えますが、大きな落とし穴もあります。

それは、文章をいくら書いたところで、相手の全てが分かる訳では無いと言う事。
本音で話し合った・・・ そう思う言葉の魔力で、相手の全てを知っている。
そういった錯覚に陥りやすいのです。

基本的にSNSやFacebookは一方通行です。
ですが、パートナーと同じ家に住み、同じ時間を過ごすようになると、自分の思い描いた事とのギャップに耐えられなくなってきます。

一歩通行からキャッチボールになって、初めて分かる相手の事は、たくさんあります。
何百の呟きをしたところで、目の前で話しあう10分には敵わない、そういった現実を理解しましょう。

5.相手に対して、軽率な発言をしてしまう。

[親しき仲にも礼儀あり]
古臭い言葉に聞こえますが、人付き合いや、パートナーとの生活をする上での心理です。
自分で居られる、遠慮が無い間柄、素晴らしいカップルに聞こえますが、一線を越えてはいけません。

誰にでも、どんな相手にも、触れられたくは無い最後の一線は存在します。
それは貴女にも、そしてパートナーにもです。
遠慮が無い事と、暴言は違う。
それは常に頭の片隅においておく必要があります。

6.貴女やパートナー、どちらかが浮気を繰り返す。

浮気をしても、やり直す事は出来ます。
ですが、それには心からの謝罪や、改心が必須です。
その場を乗り切るだけの、上辺だけの反省や謝罪は論外です。

陥りやすい勘違いの一つに、[許し]があります。
こんなに謝っているのに許してくれない、そんな言い訳や愚痴を聞く事は珍しい話では無いですよね。

勘違いしてはいけないのは、[許し]はあくまでも相手の基準で決まる事、当事者がどんなに反省したところで、相手の基準に当てはまらなければ、許されるわけが無いのです。
厳しい言い方をすれば、許して貰える道理は、当事者には無いのです。

誠心誠意の謝罪と、二度と過ちは繰り返さない、そういった心構え以外に、浮気から立ち直る方法はありません。

7.家族計画の価値観の不一致

パートナーと貴女は、ギブアンドテイクの関係でなくてはいけません。
一方的に与える・与えて貰う。こんな関係を続けると、与える方が疲れてしまいます。

また、白黒はっきり付けたがるのも問題です。
物事には必ず理由があり、それは一方の理由だけ、一方だけが悪いなんて事はありません。

[ギャンブル好きのパートナーで、働きもしないのにパチンコばかりやっている]それでも私が悪いって言うの?!

そう言いたい方も居るかも知れませんが、酷いギャンブル癖が有るのを知っていながら、ギャンブルが出来るようなお金を渡していたら、貴女にも悪い部分があると言えます。

大事な事は、どんな事でも向き合う事、貴女はパートナーがいて、パートナーには貴女が居て、はじめて成り立っている事を理解しましょう。

カップルの象徴がハート型だとして、お互いはそれぞれのピース(欠片)です。
一方が大きくても、少し間が離れていても、ちゃんとしたハートにはなりません。

夫だから、働いているから上では無く、あくまでも同じ立場、ギブアンドテイクである事を、けっして忘れてはいけません。

8.問題に向き合わない

一人で生きていても、様々な問題は起こります。
まして結婚すれば、問題は複雑になり、大きくなります。
ペットの事、子供がいれば教育、今後の為の貯金や人生プラン等、答えを出さなければいけない事は、沢山有ります。

それらを様々な理由をつけて、先延ばししてはいませんか?
二人で決めなければいけない事は、必ず答えを出さなければいけません。(その先々で方針が変わったとしても)

そして、価値観は夫婦といえど完全に一致するわけではありません。
例えばペットが亡くなったとして、どちらの方が感情大きく持っている等といった事は、誰にも分かりません。
貴女が悲しみから立ち直っていないのに、パートナーは次を見だしている。

逆もまたしかりです。
そんな時に相手を詰るのは大きな間違いです。
特にペットであっても、命が関わった問題は、根が深く残ります。

二人の間で起きた事は、二人の問題です。
些細な事でも、きちんと向き合いましょう。

離婚にならないためにするべきこと

色々なパターンの傾向や問題定義相手を紹介しましたが、本質的には難しい事では無く、すべき事は一つだけです。
常にパートナーを尊重し、相手を思いやる心と言葉、それだけを忘れなければ、取り返しのつかない問題は、そう起こる事ではありません。

ずっと永く、一緒に居よう、一緒に居たい。
何かに直面した時には、この原点を思い返す事が大事ですよ。
 
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